最新胸部CT診断学

松本満臣 著

高分解能CTによる画像と病理の対比の研究は、当初びまん性肺疾患から始まったが、やがて孤立性肺結節性病変のような限局性肺疾患へと進み、小型肺癌の精密検査にも積極的に用いられるようになってきた。単純写真やCTには、病理学的変化を反映する所見がその画像特性とともに示されている。画像の病態的な成り立ちを理解することが、ことに鑑別診断において重要である。そこで、本書では原点に戻って、画像の成り立ちとその背景にある病理学的変化の関連についての記述を盛り込むことを心がけた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 胸部のCTの実施法
  • 2 肺、縦隔、胸膜・胸壁のCT横断解剖
  • 3 孤立性肺結節性病変
  • 4 肺門部肺癌および気道病変
  • 5 肺癌の病期診断
  • 6 限局性肺病変
  • 7 びまん性肺疾患
  • 8 縦隔病変
  • 9 胸膜・胸壁病変

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最新胸部CT診断学
著作者等 松本 満臣
書名ヨミ サイシン キョウブ CT シンダンガク
書名別名 Saishin kyobu CT shindangaku
出版元 朝倉書店
刊行年月 1997.11
ページ数 404p
大きさ 27cm
ISBN 4254321759
NCID BA33673995
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全国書誌番号
98060599
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言語 日本語
出版国 日本
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