藤田東湖

鈴木暎一 著

水戸藩主徳川斉昭の腹心にして代表的水戸学者。藩政改革と国家の独立維持に尽瘁する東湖の言動は、生前から全国の有識者視聴の的であり、『弘道館記述義』『回天詩史』「正気歌」などの著作は、幕末期のみならず、近代の人心にまで多大な影響を及ぼす。幽囚8年、しかも安政の大地震で劇的な死をとげる熱血漢波瀾の生涯を生き生きと描く本格的伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生い立ちと父の薫陶
  • 第2 家督を継ぐ
  • 第3 藩政改革への提言と実践
  • 第4 藩主斉昭のブレーン
  • 第5 側用人に栄進
  • 第6 急転、幽囚の身となる
  • 第7 出府、繁劇の晩年と終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤田東湖
著作者等 鈴木 暎一
日本歴史学会
書名ヨミ フジタ トウコ
書名別名 Fujita toko
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.1
版表示 新装版
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 4642052097
NCID BA33625959
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全国書誌番号
98067809
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言語 日本語
出版国 日本
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