さよならダーウィニズム : 構造主義進化論講義

池田清彦 著

生物の多様性の説明原理として誕生した進化論。なぜ哺乳類の目は二つなのか?遺伝子操作で新種ができないのはなぜか?分子生物学の発展が20世紀進化論の矛盾を暴く。生物を支配する「構造」の視点から、もう一つの進化論を提示する知的冒険の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ダーウィニズムの限界
  • 第1章 「進化論」の歴史-ダーウィニズム以前
  • 第2章 ダーウィニズムとはなにか
  • 第3章 ネオダーウィニズムの発展
  • 第4章 構造主義的アプローチ
  • 第5章 構造主義進化論
  • エピローグ 科学の挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さよならダーウィニズム : 構造主義進化論講義
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ サヨナラ ダーウィニズム : コウゾウ シュギ シンカロン コウギ
書名別名 Sayonara dauinizumu
シリーズ名 講談社選書メチエ 120
出版元 講談社
刊行年月 1997.12
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4062581205
NCID BA33614588
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全国書誌番号
98069952
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言語 日本語
出版国 日本
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