言語論のランドマーク : ソクラテスからソシュールまで

ロイ・ハリス, タルボット・J.テイラー 共著 ; 斎藤伸治, 滝沢直宏 共訳

ソクラテスに始まり、2300年もの間、熱い議論が繰り返されてきた「名前とは何か」という問題設定は、ソシュールの一般言語学の成立をもって終焉する。若い読者のために書き下ろされた西洋思想史のバックボーン。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語思想史の素描-ソクラテスからソシュールまで
  • ソクラテス-名前の正しさ
  • アリストテレス-メタファー
  • 聖書-言語の起源とその分化
  • ワッロ-言語の規則性
  • クインティリアヌス-言語教育
  • エルフルトのトマス-意味表示の様態
  • キャクストン-標準語の出現
  • ポール・ロワイヤル文法-言語と理性〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語論のランドマーク : ソクラテスからソシュールまで
著作者等 Harris, Roy
Taylor, Talbot J
Taylor, Talbot J.
斎藤 伸治
滝沢 直宏
テイラー タルボット・J.
ハリス ロイ
書名ヨミ ゲンゴロン ノ ランドマーク : ソクラテス カラ ソシュール マデ
書名別名 Landmarks in linguistic thought
出版元 大修館書店
刊行年月 1997.11
ページ数 349p
大きさ 20cm
ISBN 4469212156
NCID BA33426307
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全国書誌番号
98060528
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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