動脈硬化の臨床

齋藤康 編

本書は、動脈硬化の基礎の進歩と臨床の応用双方に焦点をあて、最新の知見が提供されている。動脈硬化の基礎、診断、治療、予防など、現在、動脈硬化の臨床に必要とされる情報について解説されている。

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[目次]

  • 1 動脈硬化の基礎を理解するために(粥状動脈硬化の成り立ち-総論
  • 血清脂質の役割
  • 血小板の作用 ほか)
  • 2 動脈硬化の診断法(臨床症状の把握
  • 冠動脈 ほか)
  • 3 動脈硬化危険因子の治療ガイドライン(危険因子の考え方
  • 高血圧
  • 高脂血症 ほか)
  • 4 動脈硬化巣の予防、治療の適応と方法(血管機能に作用する薬剤の効果
  • PTCA
  • バイパス)
  • 5 用語解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動脈硬化の臨床
著作者等 斎藤 康
齋藤 康
斉藤 康
書名ヨミ ドウミャク コウカ ノ リンショウ
出版元 医薬ジャーナル社
刊行年月 1997.10
ページ数 367p
大きさ 26cm
ISBN 4753216691
NCID BA33420945
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全国書誌番号
98054076
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言語 日本語
出版国 日本
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