恐怖の臨界 : ホラーの政治学

マーク・ジャンコヴィック 著 ; 遠藤徹 訳

ゴシック小説の登場以来200年のホラーの歴史は、「恐怖・脅威にさらされた人間」すなわち「犠牲者」という表象をとおして個人・身体・社会生活にたいする権力作用を浮き彫りにする歴史だった-恐怖と快楽の、欲望と抑圧の理論的臨界点をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ホラー・ジャンルとその批評家たち
  • 第2章 ゴシック小説
  • 第3章 アメリカの悪夢-モダニティとアメリカン・ルネッサンス
  • 第4章 後期ヴィクトリア朝的想像力の野獣
  • 第5章 ホラー映画の出現
  • 第6章 フォーディストの恐怖-エイリアン的存在と合理的支配
  • 第7章 ポストフォーディズム、ポストモダニズムとパラノイア-現代文化におけるホラー・ジャンルの支配

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恐怖の臨界 : ホラーの政治学
著作者等 Jancovich, Mark
遠藤 徹
ジャンコヴィック マーク
書名ヨミ キョウフ ノ リンカイ : ホラー ノ セイジガク
書名別名 Horror

Kyofu no rinkai
出版元 青弓社
刊行年月 1997.10
ページ数 209, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4787270788
NCID BA33385731
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全国書誌番号
98049815
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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