加藤周一著作集  24 (歴史としての二十世紀)

加藤周一 著

講演とブックレット、全14編。世界大戦・社会主義革命で幕をあけ、『Pax Americana』に終わるこの世紀の出来事は、いま、あらためて、検討と解釈の対象となる。ときにはヒューモアもまじえて語られた、思索の跡、体験の意味。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 19世紀への三つの視点
  • 20世紀とはどういう時代か
  • ロマン・ロランの反戦思想とその歴史的意味
  • 戦後世代の戦争責任
  • ヒロシマ・ナガサキ50年
  • 戦後50年の意味するもの
  • 冷戦再考
  • 韓国紀行
  • 人権
  • 日本語を考える
  • 言葉のよい意味・悪い意味
  • 人間と都市
  • 大学と社会
  • 日本はどこへ行くのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 加藤周一著作集
著作者等 加藤 周一
鷲巣 力
書名ヨミ カトウ シュウイチ チョサクシュウ
書名別名 歴史としての二十世紀

Kato shuichi chosakushu
巻冊次 24 (歴史としての二十世紀)
出版元 平凡社
刊行年月 1997.11
ページ数 391p
大きさ 19cm
ISBN 4582365248
NCID BA33350329
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全国書誌番号
98063559
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言語 日本語
出版国 日本
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