トニ・モリスンの世界 : 語られざる,語り得ぬものを求めて

加藤恒彦 著

モリスン文学の源泉と思想。伸びやかで自信と誇りにあふれたエネルギー-過去の黒人女性の生を現代のわたしたちの中に取り戻し、いまを生きる力に融合する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 現代アメリカの人種問題の位相とトニ・モリスン
  • 第1章 モリスン文学の源泉とモリスンの思想
  • 第2章 『青い眼がほしい』論-ピコーラの悲劇とファンキネスの喪失
  • 第3章 『ビラヴィド』論-モリスン文学の新展開
  • 第4章 『ジャズ』論-愛の喪失と再生に流れるもの
  • 第5章 アメリカ的想像力と黒人存在-『闇に遊ぶ』を読む
  • 第6章 モリスン研究を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トニ・モリスンの世界 : 語られざる,語り得ぬものを求めて
著作者等 加藤 恒彦
書名ヨミ トニ モリスン ノ セカイ : カタラレザル カタリエヌ モノ オ モトメテ
書名別名 Toni morisun no sekai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.12
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 4790706796
NCID BA33331131
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全国書誌番号
98069968
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言語 日本語
出版国 日本
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