日本史のエッセンス : 歴史が物語るもの

荒木敏夫, 保坂智, 加藤哲郎 執筆

あなたは、自分の生まれた国の歴史を外国の人に語れますか…。歴史を学ぶとは、歴史に学ぶこと。過去と現在の対話を繰り返すことです。時代理解のポイントとなる問いかけから、国際化時代の日本史の「知のエッセンス」を探ります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原始・古代
  • 第2部 中世
  • 第3部 近世
  • 第4部 近代
  • 第5部 現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史のエッセンス : 歴史が物語るもの
著作者等 保坂 智
加藤 哲郎
十菱 駿武
大門 正克
小松 裕
木村 茂光
池 享
紙屋 敦之
荒木 敏夫
書名ヨミ ニホンシ ノ エッセンス : レキシ ガ モノガタル モノ
シリーズ名 有斐閣アルマ
出版元 有斐閣
刊行年月 1997.11
版表示 補訂(5刷)
ページ数 402p
大きさ 19cm
ISBN 4641120358
NCID BA33317345
BA66236180
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全国書誌番号
98062681
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1人残らず戦争に駆り出された : 国民総動員とアジア太平洋戦争 大門 正克
「中心」の変貌 : 大王から天皇へ 荒木 敏夫
だれでもなれる,地球市民! : 21世紀への選択 加藤 哲郎
まつろう人びと・まつろわぬ人びと : 東アジアの変動と社会集団の帰属 荒木 敏夫
タテとヨコとの相剋 : 中世社会の政治秩序 池 享
パスポートなしで渡れる沖縄 : 石油危機と成長時代の終焉 加藤 哲郎
ヒメミコからイエトジまで : 古代女性の諸相 荒木 敏夫
ボーダーレス集団の活躍 : 中世日本の国際関係 池 享
偏差値を知らない子どもたち : 経済復興と戦後民主主義 加藤 哲郎
国のお客さんではいけません : 「国民」という意識の成立 小松 裕
国家の求める農民像 : 百姓から農民へ 大門 正克
寺院は中世のユニバーシティ : 中世寺院の社会的役割 木村 茂光
引き裂かれる共同性 : 古代の村となりわい 荒木 敏夫
文字を読む民衆 : 民衆の文化活動と化政文化 保坂 智
日本列島の景観が変わった : 大開発と巨大都市 保坂 智
日本的生活の母体できる : 稲作のムラから前方後円墳のクニヘ 十菱 駿武
村に生き,村をこえて : 百姓の生活と「政治」 保坂 智
東京オリンピックから大阪万博への疾走 : 高度経済成長の光と陰 加藤 哲郎
武門の誉れは天皇をこえたか : 中世の王権 池 享
海は閉ざされたか : 近世日本の国際関係 紙屋 敦之
減量経営,過労死,豊かさの行方 : 経済大国化と国際化 加藤 哲郎
焼け跡,ヤミ市,デモクラシー : 敗戦・占領下の日本 加藤 哲郎
牛と競争しようとした蛙 : 膨張する帝国 小松 裕
百姓(ひゃくせい)から百姓(ひゃくしょう)へ : 中世農民の生活世界 木村 茂光
百姓は「おおみたから」と読む : 百姓一揆と御百姓意識 保坂 智
聖と俗の万華鏡 : 中世の都市社会 木村 茂光
自分が自分であること : 民衆の自己発見と大衆文化の時代 大門 正克
見直される私たちの祖先 : 原始時代の生活と文化 十菱 駿武
鉢植えの大名たち : 将軍と大名 紙屋 敦之
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