共生の意味論 : バイキンを駆逐してヒトは生きられるか?

藤田紘一郎 著

抗生物質の効かない新種の病原菌を出現させ、花粉症やアトピー性皮膚炎等を招いた「微生物・異生物排除」の発想に大転換をはかるため、「共生」のしくみと意味を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人と寄生虫とウイルスの共生(風土病との闘い
  • 陰嚢水腫や象皮病を起こすフィラリア
  • フィラリア感染消滅の証し ほか)
  • 第2章 人と寄生虫の共生の妙(日本人の意識のなかに潜む「虫」
  • 太古からヒトと共生してきた寄生虫
  • 花粉症はなぜ増えたか ほか)
  • 第3章 共生の機序(生物間のサバイバルゲーム
  • 「共生」はエスケープ機構とエフェクター機構との闘い
  • なぜ男性はフィラリアにかかりやすいか ほか)
  • 第4章 共生の意味(生物種間の相互関係
  • 「共生」とは何か
  • 「消化管内共生」の意味するもの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共生の意味論 : バイキンを駆逐してヒトは生きられるか?
著作者等 藤田 紘一郎
書名ヨミ キョウセイ ノ イミロン : バイキン オ クチクシテ ヒト ワ イキラレルカ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1997.11
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 406257196X
NCID BA33289192
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全国書誌番号
98056069
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言語 日本語
出版国 日本
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