桜痴居士と市川団十郎

榎本虎彦 著

附: 秀吉と家康 (九世市川団十郎遺稿)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 一 文壇の偉人と劇界の偉人
  • 著者の目的
  • 文士と俳優の会合
  • 馬十連
  • 桜痴居士の幼年と其家庭の躾方
  • 文久頃の江戸の劇界
  • 居士の洋行
  • 西劇の嗜好
  • 洋劇通のハイカラー
  • 二 団十郎の前半生
  • 彼の養父
  • 幼時の教育
  • 市川家の特権
  • 遺伝性
  • 青年時代
  • 黙阿弥と彦三郎の予言
  • 舞台の経過
  • 彼の養母
  • 河原崎座の再興
  • 活歴
  • 三 団洲の得意と失意 其理想と抱負の一斑
  • 改劇の念
  • 英人の団十郎論評
  • 幕府の演劇制度
  • 河原者
  • 容堂公と団十郎
  • 武士に扮する理想
  • 守田勘弥
  • 改良の困難
  • 坂東彦三郎と鎧武者
  • 俳優の眼と顔
  • 台詞の改良
  • 天覧演劇
  • 市川新蔵と演劇改良
  • 劇場建設の計画
  • 西洋俳優の伎倆
  • 俳優学校
  • 四 団洲の伎芸に就て桜痴居士の談話
  • 稽古嫌ひ
  • 自然を知る
  • 秀調の話
  • 団洲の感化力
  • 合方廃止説
  • 音楽のハーモニーとユニソン
  • 桜痴居士の音楽
  • 観劇の趣味
  • 音楽的俳優と無音楽的俳優
  • 演劇の解釈
  • 団十郎の記臆
  • 脚本の内読
  • 貴族的演劇
  • アルピンと団十郎
  • 春雨傘
  • 日本の劇と西洋の劇
  • 団洲の好みたる劇
  • 彼と小楠公
  • 五 桜痴居士と劇界の親和
  • 院本の研究
  • 近松は下手
  • 其文章
  • 沙翁とボルテール
  • 半二は上手
  • 西劇ハイカラーと活歴ハイカラー
  • 居士の団洲退治
  • 外賓の観劇
  • 中村宗十郎
  • 演劇改良熱
  • 政界を退き文学に隠る
  • 千葉勝五郎
  • 劇場の新築
  • 六 歌舞伎座の建設
  • 守田勘弥のトラスト
  • 調和金三万円
  • 歌舞伎座の舞台開き
  • 団菊両優の衝突
  • 団十郎の西京行
  • 守田の権謀
  • 団洲の帰京
  • 彼の給金の暴騰
  • 彼が成功
  • 七 桜痴の逸話と談片
  • 八 団洲の逸話
  • 九 桜痴の著作脚本と団洲の初役年表
  • 附録
  • 秀吉と家康 九世 市川団十郎遺稿

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 桜痴居士と市川団十郎
著作者等 榎本 虎彦
書名ヨミ オウチ コジ ト イチカワ ダンジュウロウ
出版元 国光社
刊行年月 明36.11
ページ数 134, 35p 図版
大きさ 23cm
NCID BA33278301
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40018860
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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