イエス・キリストを語る : ヨハネ伝講解

由木康 著

「きよしこのよる」の訳詩などで知られる日本の讃美歌の父が、「正しい主要な福音書」(ルター)とされるヨハネによる福音書を懇切に講読。一世紀末の異端的風潮と対決しながらヨハネ伝が成立した背景と数々の奇跡、十字架の死と復活の意義を明快に説いて、イエスが現実の人間でありながら、救主としての本質を表わしたことを明らかにする。名説教を謳われた由木牧師の未刊の講解録、待望の刊行なる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 信仰と生命への出発
  • 初めに言があった
  • 言は肉体となった
  • 証言者の役割
  • 光につどう人々
  • 母の栄光・子の栄光
  • 上からの新生
  • ひとり子を賜う神
  • 泉のほとりで
  • 霊と真との礼拝〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イエス・キリストを語る : ヨハネ伝講解
著作者等 由木 康
書名ヨミ イエス キリスト オ カタル : ヨハネデン コウカイ
書名別名 Iesu kirisuto o kataru
シリーズ名 ヨハネによる福音書
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1997.11
ページ数 525p
大きさ 15cm
ISBN 406159303X
NCID BA33242199
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全国書誌番号
98059894
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言語 日本語
出版国 日本
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