南京事件

笠原十九司 著

本書は、南京事件においての攻略戦の発端から説きおこし、外国人記録を含めた史料群を博捜し分析して、その全体像を描き出していく。

「BOOKデータベース」より

日中戦争において、日本は当時の中国の首都、南京を激戦のすえ攻略した。このときに発生した、いわゆる「南京大虐殺」は重大な戦争犯罪として、いまも論議の的になっている。著者は、攻略戦の発端から説きおこし、外国人記録を含めた史料群を博捜し分析して、その全体像を描き出していく。現代史の焦点を衝く待望の歴史叙述。

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[目次]

  • 何がどう裁かれたのか-東京裁判と南京軍事法廷
  • 南京渡洋爆撃の衝撃
  • 上海派遣軍、独断で南京へ向かう
  • 近郊農村で何が起きたか-波状進軍がもたらした被害
  • 南京陥落-徹底した包囲殲滅戦
  • 「残敵掃蕩」の実相-南京難民区国際委員会の記録
  • 事件の全貌、そして国際的影響を考える
  • 結びにかえて-いま問われているのは何か

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 何がどう裁かれたのか-東京裁判と南京軍事法廷
  • 1 南京渡洋爆撃の衝撃
  • 2 上海派遣軍、独断で南京へ向かう
  • 3 近郊農村で何が起きたか-波状進軍がもたらした被害
  • 4 南京陥落-徹底した包囲殲滅戦
  • 5 「残敵掃蕩」の実相-南京難民区国際委員会の記録
  • 6 事件の全貌、そして国際的影響を考える
  • 結びにかえて-いま問われているのは何か

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この本の情報

書名 南京事件
著作者等 笠原 十九司
書名ヨミ ナンキン ジケン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1997.11
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 4004305306
NCID BA33221213
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全国書誌番号
98060416
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言語 日本語
出版国 日本
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