開かれた鎖国

片桐一男 著

唯一の国際港・長崎の知られざる事件と意外な日常とは?巧妙な物流・情報システムを詳細に分析し、鎖国観を根本から問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鎖国下の長崎出島(鎖国下の海外交流と阿蘭陀通詞
  • 世界を呼び込む-人・物・情報 ほか)
  • 第2章 鎖国下のオランダ船長崎入港手続き(厳重な確認作業
  • フェートン号事件 ほか)
  • 第3章 鎖国下に入った人・物・情報(人-来航した人びと
  • 物-舶載の蛮品 ほか)
  • 第4章 紅毛沈船引き揚げ事件(夜半の暴風雨-エライザ号、坐礁・沈船
  • 沈船引き揚げ者公募-村井喜右衛門の請け負い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開かれた鎖国
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ ヒラカレタ サコク : ナガサキ デジマ ノ ヒト モノ ジョウホウ
書名別名 長崎出島の人・物・情報

Hirakareta sakoku
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1997.11
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4061493779
NCID BA33212482
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全国書誌番号
98056067
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言語 日本語
出版国 日本
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