ポンピドゥー・センター物語

岡部あおみ 著

1977年の開館以来、パリのジョルジュ・ポンピドゥー・センターは、多領域にわたる斬新な展示、市民向けのプログラムなど、革新的な活動を展開してきた。コンセプトは、「開かれた美術館」。ラディカルな展示を成功させたのは、芸術と社会をむすぶユートピアの夢に燃えた学芸員(キュレーター)たちだった。著者は、パリで専門教育を受け、日本人としてはただ一人、開館直後からポンピドゥー・センターの一員となり、さまざまな展覧会に関わった。本書は、著者自身が現場にあって経験した、ポンピドゥー・センターの活動の軌跡とその舞台裏をいきいきと紹介する、初めての内部からの報告である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ポンピドゥー・センターの研修生第一号
  • 第2章 偉大なる賭け-あるグレート・ユートピアの誕生
  • 第3章 黎明期のポンピドゥー・センター
  • 第4章 メイキング・ザ・エクジビション
  • 第5章 『前衛芸術の日本』展
  • 第6章 喜怒哀楽の展覧会
  • 第7章 フォト・ミュゼオロジー
  • 第8章 モダン・アート・コレクション
  • 第9章 都市の解放区として-パブリック・アクセス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポンピドゥー・センター物語
著作者等 岡部 あおみ
書名ヨミ ポンピドゥー センター モノガタリ
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 1997.11
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 4314008032
NCID BA33211581
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全国書誌番号
98054202
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言語 日本語
出版国 日本
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