事典・知らないと危ないインターネットと著作権

荒竹純一 著

情報とコンテンツがすべてデジタル化され、インターネットに代表される情報スーパーハイウェイ上をインタラクティブに行き交う、これが21世紀のコンテンツとコンテンツ流通の姿である。しかし、コンテンツの表現形式と流通形式が変わっても、コンテンツを創作するのは人間の頭脳が持つ想像力、創作力である。そして、こうした創作物を保護しているのは、著作権法である。本書は近未来のデジタル情報社会、インターネット社会にこの著作権法がどうかかわり、どう適用されていくのか、わかりやすく解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 マルチメディア時代の著作権法は
  • 2章 著作物-著作権法が保護するコンテンツの種類は
  • 3章 著作権-著作権法が規定するコンテンツに対する権利は
  • 4章 著作権および著作隣接権の行使が制限される場合は
  • 5章 著作権の帰属主体-著作者と著作権者とは
  • 6章 著作権侵害の具体例とその救済方法は
  • 7章 著作物の具体的利用方法は

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事典・知らないと危ないインターネットと著作権
著作者等 荒竹 純一
書名ヨミ ジテン シラナイト アブナイ インターネット ト チョサクケン
書名別名 Jiten shiranaito abunai intanetto to chosakuken
出版元 中央経済社
刊行年月 1997.11
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 4502553247
NCID BA33196149
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全国書誌番号
98051807
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言語 日本語
出版国 日本
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