市民社会と刑事法の交錯

内田博文, 鯰越溢弘 編

[目次]

  • 刑法の弁証法的解釈について
  • 侵害原理の「論理構造」
  • 責任能力の判断基準と「主観・客観」問題
  • 責任原理の基礎づけと意義
  • 共犯の因果構造
  • 犯罪報道を支えるもの
  • 刑事手続における権利の保護
  • 刑事裁判と人間の自由
  • 刑事訴訟における片面的構成の理論的基礎
  • 刑事手続における事実認定と科学
  • 訴追理念としての私人訴追主義
  • 横山晃一郎先生略歴・業績一覧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会と刑事法の交錯
著作者等 内田 博文
横山 晃一郎
鯰越 溢弘
書名ヨミ シミン シャカイ ト ケイジホウ ノ コウサク : ヨコヤマ コウイチロウ センセイ ツイトウ ロンブンシュウ
書名別名 横山晃一郎先生追悼論文集
出版元 成文堂
刊行年月 1997.11
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 4792314534
NCID BA3318147X
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全国書誌番号
98050069
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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