森を守る文明・支配する文明

安田喜憲 著

森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか?その結果、人類を襲ったものは何だったのか?「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 森の神々の目
  • 第2章 日本に生きる森の神々
  • 第3章 森の思想家-最澄と空海
  • 第4章 神殺しのはじまり
  • 第5章 森の支配者・一神教
  • 第6章 "森のこころ"を世界へ
  • 第7章 「いいとこどりの文化」と「こだわりの文化」の融合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森を守る文明・支配する文明
著作者等 安田 喜憲
書名ヨミ モリ オ マモル ブンメイ シハイスル ブンメイ
書名別名 Mori o mamoru bunmei shihaisuru bunmei
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 1997.10
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4569558135
NCID BA33156927
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全国書誌番号
98041049
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言語 日本語
出版国 日本
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