痛みの神経科学

高倉 公朋;宮本 忠雄【監修】;高橋 徹;設楽 信行;清水 輝夫【編】

本書は、特に、痛みの神経機構、痛み認知の機構の最新の進歩、侵害性/非侵害性痛み経路の意義、痛みに関与するトランスミッター/受容体およびその関連物質としてのカルシウム結合蛋白といった分子レベルのアプローチ、臨床家にとり日常悩まされる鎮痛対策として、鎮痛薬開発のストラテジー、脳外科的徐痛法の新展開、最後に頭痛のトピックスとして、片頭痛の分子生物学(カルシウムチャネル病)など、進歩が著しいテーマを含んだものを中心に編集した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 痛みの科学
  • 2 症候としての痛みの機序と治療
  • 3 外科的除痛術
  • 4 癌の除痛‐WHOの治療基準
  • 5 ペインクリニックの技法上の進歩
  • 6 漢方医学からみた痛みの機序と除痛
  • 7 鎮痛薬開発の現状と展望
  • 8 トピックス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 痛みの神経科学
著作者等 高橋 徹
宮本 忠雄
清水 輝夫
設楽 信行
高倉 公朋
書名ヨミ イタミ ノ シンケイ カガク
書名別名 Itami no shinkei kagaku
シリーズ名 Brain and neuroscience / 高倉公朋, 宮本忠雄 監修 ; 高橋徹, 設楽信行, 清水輝夫 編 第6巻
最新脳と神経科学シリーズ 第6巻
出版元 メジカルビュー社 : グロビュー社
刊行年月 1997.11
ページ数 254p
大きさ 26cm
ISBN 4895535983
NCID BA33130504
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全国書誌番号
98058038
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言語 日本語
出版国 日本
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