悲しみに寄り添うカウンセリング

畠瀬直子 著

時間や空間は心理学の指標で計ると、自由自在に伸び縮みする。何十年という時を経過しても、心の中に悲しみをひきずっている。人間は苦悩する。苦悩を心の底から絞りだすように語るとき、逃げだしたり、あわてたりしない人と今という時間をともにしたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 人間心理に秘められた慟哭(にじみだす慟哭
  • 「過去」という重さ)
  • 2章 慟哭と向き合うカウンセラーの受容力(レクイエムの心理
  • 鎮魂のまつり ほか)
  • 3章 慟哭の現象像(おそってくる過去である重さ
  • 混乱 ほか)
  • 4章 残り火(凍る心
  • 心を凍らす「世間様」の影 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悲しみに寄り添うカウンセリング
著作者等 畠瀬 直子
書名ヨミ カナシミ ニ ヨリソウ カウンセリング
シリーズ名 シリーズ人間性の心理学
出版元 大日本図書
刊行年月 1997.10
ページ数 222p
大きさ 17cm
ISBN 4477008597
NCID BA33098321
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全国書誌番号
98058385
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言語 日本語
出版国 日本
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