文芸東西南北 : 明治・大正文学諸断面の新研究

木村毅 著

泉鏡花、島崎藤村、成島柳北等の大家から今や忘れられた小説家まで。古今東西の文献を博捜し、ユニークな視点から明治・大正文学史を考証的に研究した"最後の文士"木村毅の代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文壇モデル考
  • 水平部落解放運動と文芸
  • 水平民族文献の研究
  • 明治の社会主義小説
  • 南蛮文学解説
  • 翻訳文学雑考
  • ヒロイン列伝
  • 小説に現れたモダン・ガール
  • 明治・大正文学と経済意識〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文芸東西南北 : 明治・大正文学諸断面の新研究
著作者等 木村 毅
紅野 敏郎
書名ヨミ ブンゲイ トウザイ ナンボク : メイジ タイショウ ブンガク ショダンメン ノ シンケンキュウ
書名別名 Bungei tozai nanboku
シリーズ名 東洋文庫
出版元 平凡社
刊行年月 1997.11
ページ数 350p
大きさ 18cm
ISBN 4582806252
NCID BA33050857
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全国書誌番号
98069511
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言語 日本語
出版国 日本
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