ひとり化する子どもたち

三好邦雄 著

友達が重荷。自分が重荷。毎日が重荷。すべてが重荷と化して、もろくもつぶれる子どもたち。「家族といてもひとり」「友達といてもひとり」という、子どもの"ひとり化"は、情報化社会の必然なのか。ベストセラー『失速するよい子たち』で、現在の子育ての困難さと追い込まれる子どもたちを提示して、大きな警鐘を鳴らした小児科医が、子どもたちの置かれた状況の本質を把握して、解決の糸口を見いだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "ひとり化"が学校を遠ざける(適応できない子はダメな子か?
  • 他人への気づかいが"ひとり化"を生む)
  • 第2章 幼児期から始まる"人間関係の緊張"(結果を先に見ないのが子どもの本質
  • 学校の価値を狭くとらえるな)
  • 第3章 子どもらしい子どもは立ち直る(親がつくり出す子どもの価値観
  • 航空母艦型の家庭が子どもを育てる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひとり化する子どもたち
著作者等 三好 邦雄
書名ヨミ ヒトリカスル コドモタチ
書名別名 Hitorikasuru kodomotachi
出版元 主婦の友社
刊行年月 1997.10
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 4072224561
NCID BA33011888
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98042937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想