知性はいつ生まれたか

ウィリアム・カルヴィン 著 ; 澤口俊之 訳

身体の大きさと比してヒトは異常なまでに大きな脳をもつ。なぜこれほど巨大な脳が進化の過程で必要になったのか。その脳が生みだした知性の本質とは何なのか。高い知性を宿したヒトはどこへ向かうのか-最新の脳科学が解明した知見をもとに知性の進化とその未来を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 次に何をするか
  • 2 適切な推測の進化
  • 3 意識の階層をたどる
  • 4 進化する知的な動物
  • 5 知性の基礎としてのシンタックス
  • 6 なおつづく進化
  • 7 小さな始まりから知的な行動をつくりあげる
  • 8 超人的な知性の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知性はいつ生まれたか
著作者等 Calvin, William H.
沢口 俊之
カルヴィン ウィリアム・H.
書名ヨミ チセイ ワ イツ ウマレタカ
書名別名 How brains think

Chisei wa itsu umaretaka
シリーズ名 サイエンス・マスターズ 8
出版元 草思社
刊行年月 1997.11
ページ数 310p
大きさ 20cm
ISBN 4794207883
NCID BA32961316
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全国書誌番号
98053615
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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