象徴主義の光と影

宇佐美斉 編著

ボードレール、マラルメ、ヴェルレーヌ、ランボーらが切りひらいた新たな地平-。そこには文学はもとより美術、音楽、演劇、映画などの広範囲なジャンルに豊穣なみのりをもたらしつつ現代になだれこむ大きな問題意識があった。四年にわたる共同研究の成果。

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[目次]

  • 第1章 眼と耳のあゆみ
  • 第2章 詩の変容
  • 第3章 小説の変貌
  • 第4章 時代精神
  • 第5章 手法の転換

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この本の情報

書名 象徴主義の光と影
著作者等 宇佐美 斉
書名ヨミ ショウチョウ シュギ ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 Shocho shugi no hikari to kage
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1997.10
ページ数 340, 16p
大きさ 22cm
ISBN 4623028135
NCID BA3291931X
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全国書誌番号
98046485
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言語 日本語
出版国 日本
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