ある家族の会話

ナタリア・ギンズブルグ 著 ; 須賀敦子 訳

イタリアを代表する女流作家ナタリア・ギンズブルグの自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐に翻弄される心やさしくも知的で自由な家族の姿が、末娘ナタリアの素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗り越えてきた一家の物語。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある家族の会話
著作者等 Ginzburg, Natalia
須賀 敦子
ギンズブルグ ナタリア
書名ヨミ アル カゾク ノ カイワ
書名別名 Lessico famigliare
シリーズ名 海外小説の誘惑 120
白水Uブックス 120
出版元 白水社
刊行年月 1997.10
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 4560071209
NCID BA32916173
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全国書誌番号
98040327
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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