75歳現役社会論 : 老年医学をもとに

和田秀樹 著

75歳くらいまでは、知力、体力、内臓機能ともに50歳代と大差ない、大多数は元気だ、と最近の老年医学は明かす。従来の老人観を見直し、また、定年退職者特有の心理、自己愛喪失傾向などを認めると、現行の定年制や年金等、福祉のあり方も大幅な変更を迫られる。日本で数少ない老人専門病院の臨床経験から、誤解されている高齢者の実像を促え直し、75歳現役社会論を中心に医療のあり方を含めて、従来の暗いイメージを一変する画期的な超高齢社会論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 75歳までの頭と体-老年医学をもとに
  • 2 ヤング・オールドの現状とこころの問題
  • 3 75歳現役社会-高齢者にとっての雇用形態とは
  • 4 超高齢社会の「新」ヴィジョン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 75歳現役社会論 : 老年医学をもとに
著作者等 和田 秀樹
書名ヨミ 75サイ ゲンエキ シャカイロン : ロウネン イガク オ モトニ
シリーズ名 NHKブックス 812
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1997.10
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 4140018127
NCID BA32820165
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全国書誌番号
98090927
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言語 日本語
出版国 日本
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