吟醸酒への招待 : 百年に一つの酒質を求めて

篠田次郎 著

吟醸酒は「日本酒から生まれた日本酒でない日本酒」である。製法は従来型の日本酒と同様ながら、米を磨き酵母を探し技術を開発し、百年に一つといわれる高い酒質を達成した。新しい飲酒のスタイルを確立し、淡麗辛口から濃醇甘口まで多様な嗜好に対応して、洋酒の功勢で退潮著しかった日本酒を救い、酒卓に定着した。酒蔵設計家として吟醸酒の誕生と成長を安情こめて見つめてきた著者がその過程と秘密を探る。吟醸酒蔵元一覧付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 吟醸酒の登場
  • 第2章 吟醸酒の市民権
  • 第3章 吟醸酒の品質も変わる
  • 第4章 戦後の吟醸酒と市販酒
  • 第5章 吟醸酒の今日と明日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吟醸酒への招待 : 百年に一つの酒質を求めて
著作者等 篠田 次郎
書名ヨミ ギンジョウシュ エノ ショウタイ : ヒャクネン ニ ヒトツ ノ シュシツ オ モトメテ
書名別名 Ginjoshu eno shotai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.10
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4121013867
NCID BA3280050X
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全国書誌番号
98060421
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言語 日本語
出版国 日本
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