銀座物語 : 煉瓦街を探訪する

野口孝一 著

明治(一八七二)年の銀座大火の後に建設が始まり、大正十二(一九二三)年の関東大震災で焼失した「煉瓦街」と呼ばれた時代の銀座は、その後の大繁華街となる前段階として、日本の近代化に、重要な役割を果たしてきた。本書は、文明開化の基地、新聞・雑誌など情報・通信の発信地、民権運動の中心、諸産業諸商業が活発に起業した地等々、多様な特質をもつ当時の銀座を探り、そこに生きた人々の足跡を辿ろうとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 江戸時代の銀座
  • 第1章 煉瓦街の建設
  • 第2章 開化の銀座
  • 第3章 情報の銀座
  • 第4章 民権の銀座
  • 第5章 殖産の銀座
  • 第6章 関東大震災前後の銀座

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀座物語 : 煉瓦街を探訪する
著作者等 野口 孝一
書名ヨミ ギンザ モノガタリ : レンガガイ オ タンボウスル
書名別名 Ginza monogatari
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.10
ページ数 311p
大きさ 18cm
ISBN 4121013875
NCID BA32795851
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全国書誌番号
98060422
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言語 日本語
出版国 日本
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