接着の科学 : くっつく仕組みから新しい接着剤まで

竹本喜一, 三刀基郷 著

私たちが日ごろ何気なく使っている接着というのは、考えてみると不思議なことだ。物を貼り合わせると、ぴったりくっついて離れないのは、どんな力が働いているからなのか?接着力の源は接着剤と物の表面の分子同士が引き合う引力=分子間力だというが、その力はどのようにして生まれるのか?また、接着剤は水に弱くて剥がれやすいと思われているのに、ジャンボジェット機や宇宙船も接着剤で組み立てられているという。一体どんな接着剤が使われているのだろう?古くて常に新しい接着剤の不思議をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 接着剤を使うのは、なぜ?
  • 第2部 接着の謎をさぐる
  • 第3部 どのような接着剤がある?-その現在と未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 接着の科学 : くっつく仕組みから新しい接着剤まで
著作者等 三刀 基郷
竹本 喜一
書名ヨミ セッチャク ノ カガク : クッツク シクミ カラ アタラシイ セッチャクザイ マデ
書名別名 Secchaku no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1997.10
ページ数 175, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4062571919
NCID BA32741794
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全国書誌番号
98048358
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言語 日本語
出版国 日本
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