朝鮮通信使と徳川幕府

仲尾宏 著

著者は通信使往来の外交史的側面と徳川幕閣の通信使の対応にかかわる政治過程の探究を中心において研究をすすめた。朝鮮朝廷の日本通信使差遣をめぐる動きについてはまだ探索は十分とはいえないが、とりあえず、朝鮮通信使の政治的過程を要述し、その外交史的および内政的意義を明らかにしつつ、あわせて江戸時代の通信使の時期区分についての論考を試みたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 丁未・慶長度-1607年
  • 2 丁巳・元和度-1617年
  • 3 甲子・寛永度-1624年
  • 4 丙子・寛永度-1636年
  • 5 癸未・寛永度-1643年
  • 6 乙未・明暦度-1665年
  • 7 壬戌・天和度-1682年
  • 8 辛卯・正徳度-1711年
  • 9 己亥・享保度-1719年
  • 10 戊辰・延享度-1748年
  • 11 甲申・宝暦度-1764年
  • 12 辛未・文化度-1811年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮通信使と徳川幕府
著作者等 仲尾 宏
書名ヨミ チョウセン ツウシンシ ト トクガワ バクフ
出版元 明石書店
刊行年月 1997.9
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 4750309710
NCID BA32684919
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全国書誌番号
99020745
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言語 日本語
出版国 日本
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