バッハ復活 : 19世紀市民社会の音楽運動

小林義武 著

西洋音楽史上の奇跡、忘れ去られた巨匠の復興運動。1829年、メンデルスゾーンによる『マタイ受難曲』の劇的蘇演を軸に、コレクターたちの手稿譜収集と楽譜出版、伝記研究、演奏実践などの多岐にわたる復興運動の諸相を克明に追跡する、もうひとつの音楽文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『マタイ受難曲』の蘇演-実践的活動(市民社会と合唱協会
  • メンデルスゾーンの家系 ほか)
  • 2 バッハ研究への道-著述活動(『故人略伝』のバッハ
  • さまざまなバッハ伝 ほか)
  • 3 楽譜の運命-収集活動(手稿譜
  • バッハの作曲態度 ほか)
  • 4 『バッハ全集』の刊行-出版活動(オリジナル印刷譜
  • 死後の印刷譜 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッハ復活 : 19世紀市民社会の音楽運動
著作者等 小林 義武
書名ヨミ バッハ フッカツ : 19セイキ シミン シャカイ ノ オンガク ウンドウ
出版元 春秋社
刊行年月 1997.9
版表示 新版.
ページ数 188, 22p
大きさ 20cm
ISBN 4393931416
NCID BA32684384
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全国書誌番号
98036506
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言語 日本語
出版国 日本
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