神殿伝説と黄金伝説 : シュタイナー秘教講義より

ルドルフ・シュタイナー 著 ; 高橋巖, 笠井久子, 竹腰郁子 訳

神秘学の巨人ルドルフ・シュタイナーがベルリンのエソテリック・スクールで行った非公開講義の記録は永らく門外不出とされていた。しかし、1979年、シュタイナー遺稿刊行会の方針に従って、その膨大な記録はようやく一般に公開された-シンボリズムの解釈を手掛かりに、古代の秘教やフリーメーソンの秘密を大胆に解き明かし、オカルティズムの核心に迫った驚愕の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 五旬祭-人間の霊を解放するための祝祭
  • カインとアベルの対立
  • ドルイド僧とドロット僧の秘儀
  • プロメテウス伝説
  • 薔薇十字会の秘儀
  • マニ教
  • 霊学の観点から見たフリーメーソンの本質と課題
  • 秘密結社の基礎をなす外展と内展
  • かつて失われ、今再建されるべき神殿-それと関連する十字架の木の伝説または黄金伝説
  • オカルティズムの光に照らしたロゴスと原子〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神殿伝説と黄金伝説 : シュタイナー秘教講義より
著作者等 Steiner, Rudolf
竹腰 郁子
笠井 久子
高橋 巌
シュタイナー ルドルフ
書名ヨミ シンデン デンセツ ト オウゴン デンセツ : シュタイナー ヒキョウ コウギ ヨリ
書名別名 Die Tempellegende und die Goldene Legende. (3 Ausg.)
出版元 国書刊行会
刊行年月 1997.9
ページ数 434p
大きさ 22cm
ISBN 433603978X
NCID BA32677298
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全国書誌番号
98048310
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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