ナチス・ドイツーある近代の社会史 : ナチ支配下の「ふつうの人びと」の日常

デートレフ・ポイカート 著 ; 木村靖二, 山本秀行 訳

日常史の視点からナチズムを検証し近代の病理としてのナチズムの核心に迫るとともに近代そのものを問い直す国際的に高い評価を受けたナチズム研究の画期をなす書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 研究史上の問題についての序論的覚え書
  • 第1部 例外状態下の「日常」(日常史-もうひとつの視点
  • 産業階級社会の危機とナチズムの台頭)
  • 第2部 「民族共同体」と「民族反対派」のはざまで(「ふつうの人びと」の言動の矛盾
  • 総統神話と日常の合意 ほか)
  • 第3部 「民族同胞」と「共同体の異分子」(民族共同体の理念と現実-社会的演出と私的なうけとめ方
  • 秩序とテロル ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナチス・ドイツーある近代の社会史 : ナチ支配下の「ふつうの人びと」の日常
著作者等 Peukert, Detlev
山本 秀行
木村 靖二
Peukert Detlev J.K.
ポイカート デートレフ
書名ヨミ ナチス ドイツ アル キンダイ ノ シャカイシ : ナチ シハイカ ノ フツウ ノ ヒトビト ノ ニチジョウ
書名別名 Volksgenossen und Gemeinschaftsfremde

Nachisu doitsu aru kindai no shakaishi
出版元 三元社
刊行年月 1997.9
版表示 新装版.
ページ数 439, 42p
大きさ 19cm
ISBN 4883030458
NCID BA32648868
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20004212
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想