愛という名の孤独

サガン 著 ; 朝吹由紀子 訳

13歳の時、退学処分になったことを両親に切りだせないサガンは、学校に行くふりをして、コクトー、サルトル、カミュ、プレヴェールを耽読。18歳の夏休みに書いた「悲しみよこんにちは」が、翌1954年に刊行されフランス文壇の寵児に。サガン伝説を生きて50年-自動車事故、恋愛、別離、友情など半生をふりかえり生と死と愛について語る。『愛と同じくらい孤独』に続くインタビュー集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • サガン伝説をめぐって
  • お金とのつきあい方
  • 賭け事の魅力
  • スピードへの情熱
  • なぜ書くのか
  • 好きな作家・嫌いな作家
  • 友人関係
  • 趣味
  • テレビと映画
  • 外国訪問〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛という名の孤独
著作者等 Sagan, Françoise
朝吹 由紀子
Sagan Francoise
サガン フランソワーズ
書名ヨミ アイ ト ユウ ナ ノ コドク
書名別名 Répliques
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1997.10
ページ数 153p
大きさ 16cm
ISBN 4102118268
NCID BA32645087
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全国書誌番号
98032137
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言語 日本語
出版国 日本
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