江戸の花街

三田村鳶魚 著 ; 朝倉治彦 編

武士・商人・座頭ら遊ぶ側の変遷や、地理・制度上からも吉原成立の考証を行った「元吉原の話」など、遊廓の発生と遊女の生態を論じた吉原研究六篇を収める。広い透徹した視野から吉原を捉え、近世社会の本質にせまる、遊廓研究第一の資料。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 元吉原の話(序論というところ
  • 目立った嫖客 ほか)
  • 江戸における第一回の私娼狩(吉原町御訴訟
  • 玉に下がった九右衛門 ほか)
  • 江戸の暗娼政策(湯女風呂の禁止
  • 寛文の新例 ほか)
  • 暗娼対治の経験(岡場所の盛
  • 明和の整理 ほか)
  • 江戸時代の高級遊女(揚巻・きちょう・玉菊
  • 歌舞伎風の丹前勝山 ほか)
  • 奴遊女九重(江戸空前の新例
  • 売るまい証文 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の花街
著作者等 三田村 鳶魚
朝倉 治彦
書名ヨミ エド ノ カガイ
シリーズ名 鳶魚江戸文庫 / 三田村鳶魚 著 13
中公文庫 13
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.9
ページ数 321p
大きさ 16cm
ISBN 4122029503
NCID BA32572992
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全国書誌番号
98059895
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言語 日本語
出版国 日本
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