ニューヨーク・スクール : ある文化的決済の書

ドリー・アシュトン 著 ; 南條彰宏 訳

世界の美術の中心を、パリからニューヨークへと移した戦後アメリカ美術の草創期。1940年代から50年代の抽象表現主義と呼ばれる芸術家たち、ゴーキー、デ・クーニング、ポロック、マザウェル、ロスコ、…貧乏と放浪趣味に誇りをもった彼ら「屋根裏鼠」たちはニューヨークという街に秘密の恋をしていた。アメリカ現代美術史の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グレニッチ・ヴィレッジと「大不況」時代
  • 第2章 「クソッ!絵の具を塗るだけが能じゃない!」
  • 第3章 芸術家とニュー・ディール
  • 第4章 さまざまな理論の坩堝
  • 第5章 アトリエの議論
  • 第6章 シュルレアリスムの登場
  • 第7章 ヨーロッパからの声
  • 第8章 神話と変身
  • 第9章 アメリカ文化それとも大衆文化?
  • 第10章 抽象表現主義
  • 第11章 芸術家たちと画商たち
  • 第12章 実存主義
  • 第13章 ジ・エイス・ストリート・クラブ(八丁目通りのクラブ)
  • 第14章 「即席の伝統」
  • 第15章 ある時代の終末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニューヨーク・スクール : ある文化的決済の書
著作者等 Ashton, Dore
南條 彰宏
南条 彰宏
アシュトン ドリー
書名ヨミ ニューヨーク スクール : アル ブンカテキ ケッサイ ノ ショ
書名別名 The New York school
出版元 朝日出版社
刊行年月 1997.10
ページ数 351, 19p
大きさ 22cm
ISBN 425597005X
NCID BA32508472
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全国書誌番号
98039446
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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