宇宙通信よもやま話 : アンテナと電波の研究開発物語

横井寛 著

本書の前半は、日本の地球局アンテナが世界の頂点に立つまでの苦労話と、それに続くいくつかの新アンテナが生まれるまでの物語で、研究の裏話やエピソートもたくさん出てきます。次に、それまでは使われていなかった新しい電波利用への挑戦として、まず新しい降雨強度計を発明して雨の観測を始め、多額のお金をかけて大きな電波観測装置を作ったのですが、思い違いがあったりして困った話や、このピンチを切り抜けるための武勇伝、この観測装置で月や電波星、惑星などの電波を受信した物語です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 黎明期の地球局アンテナ
  • 第2章 悪戦苦闘
  • 第3章 問題解決への道
  • 第4章 大気のいたずら
  • 第5章 一騎当千の仲間たち
  • 第6章 新アンテナの開発
  • 第7章 新しい電波の利用を探る
  • 余談(超新星「かに星雲」の話
  • 電波で見る月とビーナス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙通信よもやま話 : アンテナと電波の研究開発物語
著作者等 横井 寛
書名ヨミ ウチュウ ツウシン ヨモヤマバナシ : アンテナ ト デンパ ノ ケンキュウ カイハツ モノガタリ
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス
出版元 裳華房
刊行年月 1997.9
ページ数 162p
大きさ 19cm
ISBN 4785386746
NCID BA32499382
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全国書誌番号
98082597
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言語 日本語
出版国 日本
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