エヴァンゲリオンの深層心理 : 自己という迷宮

阿世賀浩一郎 著

なぜ「エヴァ」に魅了されたのか?登場人物の揺らぐ心、見えない心、あなたの心。心理学で読む、もうひとつの「エヴァ」の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ロボットに乗るということ-「超父親」「超母親」としてのロボット
  • 1 碇シンジの場合-繰り返される「見捨てられ体験」
  • 2 碇シンジの場合-僕を「見捨てない」人たちがいる
  • 3 綾波レイの場合-「かけがえのない命」に見覚めゆく少女
  • 4 碇シンジの場合-シンジはどのように「ほめて」もらいたかったのか
  • 5 碇ゲンドウの場合-本心の読めない分裂気質者
  • 6 碇シンジの場合-「子宮回帰」と「再生」の往復運動
  • 7 葛城ミサトの場合-父親の死を受容するまでの回り道
  • 8 赤木ナオコ&リツコの場合-最後には女であることを選ぶ天才科学者
  • 9 惣流・アスカ・ラングレーの場合-役割への過剰適応
  • 10 渚カヲルの場合-シンジの「影」
  • 11 碇シンジの場合-Take care of yourself.
  • 12 それぞれの補完-「ぬか喜び」と「自己嫌悪」の繰り返しを乗り越えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エヴァンゲリオンの深層心理 : 自己という迷宮
著作者等 阿世賀 浩一郎
書名ヨミ エヴァンゲリオン ノ シンソウ シンリ : ジコ ト イウ メイキュウ
出版元 アリアドネ
三修社
刊行年月 1997.9
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4384023820
NCID BA32433486
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98037965
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想