天文学講話

古在由秀 著

太古の時代から人は無限の宇宙に魅せられてきた。惑星探査機や有人月面探査は、太陽系天体の真の姿を日々刻々と伝えてくれる。しかし、人工衛星をめぐらせ、月面に足跡を印す科学の成果の陰には、その時代、時代に宇宙に取り組んだ人たちの「夢」と「希望」と「計算」の蓄積がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 軌道の法則
  • 第2章 惑星はどう動くか
  • 第3章 太陽系内の不思議な関係
  • 第4章 軌道は変わる
  • 第5章 観測と理論
  • 第6章 月と地球
  • 第7章 人工衛星を使えば
  • 第8章 観測技術の発展
  • 第9章 太陽系の構造について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天文学講話
著作者等 古在 由秀
書名ヨミ テンモンガク コウワ : タイヨウケイ テンタイ ノ ウゴキ オ オッテ
書名別名 天文学のすすめ

太陽系天体の動きを追って

Tenmongaku kowa
シリーズ名 丸善ライブラリー
出版元 丸善
刊行年月 1997.9
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4621052446
NCID BA32382385
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全国書誌番号
98041055
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言語 日本語
出版国 日本
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