芭蕉と門人たち

楠元六男 著

芭蕉は新しい作風を模索する過程で多くの門弟たちの参集を得る。そして人々が織りなす人間関係は作品に微妙に影を落す。変化する作品世界と、蕉門の変転を詳細に読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 若き芭蕉と俳諧
  • 第2章 新たなる出立
  • 第3章 参集する門人たち
  • 第4章 蕉風開花のきざし
  • 第5章 野ざらしへの旅
  • 第6章 『冬の日』の時代
  • 第7章 草庵をめぐる交流
  • 第8章 旅にむけて
  • 第9章 『おくのほそ道』の美的世界
  • 第10章 『猿蓑』の時代
  • 第11章 新風への模索
  • 第12章 変動の時代
  • 第13章 帰らぬ旅路へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芭蕉と門人たち
著作者等 楠元 六男
書名ヨミ バショウ ト モンジンタチ
シリーズ名 NHKライブラリー
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1997.8
ページ数 381p
大きさ 16cm
ISBN 4140840587
NCID BA32359044
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全国書誌番号
98072830
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言語 日本語
出版国 日本
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