複雑性としての身体 : 脳・快楽・五感

養老孟司 他著 ; TASC (たばこ総合研究センター) 『談』編集部 編

本書は、「脳、快楽、五感」がテーマである。まず、全体の序章として、脳と身体の問題圏をめぐる哲学と解剖学の対話から始める。第一章は、脳研究の成果を踏まえたうえで、脳についてより突っ込んだ議論を紹介する。第二章は、快楽について考える。快楽とはそもそも何であるか。気持ちいいと感じるのは、身体のどの部分か。あるいは、脳の内部のできごとにすぎないのか。人間における快楽の問題は、身体を考えるうえできわめて重要な示唆を与えてくれる。第三章は、五感を考察する。とりわけここでは、共通感覚あるいは五感の交通論という考え方にそって考えた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複雑性としての身体 : 脳・快楽・五感
著作者等 TASC『談』編集部
たばこ総合研究センター
養老 孟司
大森 荘蔵
大築 立志
松原 仁
酒田 英夫
たばこ総合研究センター『談』編集部
書名ヨミ フクザツセイ ト シテノ シンタイ : ノウ カイラク ゴカン
シリーズ名 シリーズ身体の発見
出版元 河出書房新社
刊行年月 1997.8
ページ数 337p
大きさ 20cm
ISBN 4309611621
NCID BA32332004
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全国書誌番号
98031844
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言語 日本語
出版国 日本
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