オットー・ディックス

ディートリヒ・シューベルト 著 ; 水沢勉 ほか訳

証言と史料による評伝。みずから従軍した経験から戦争の悲惨な状況を描きヒトラーに嫌悪され、『退廃芸術』との烙印を押されたディックスの波乱に富んだ生涯を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゲーラとドレスデン、1914年まで 工芸美術学校とニーチェ
  • 第一次世界大戦と11月革命
  • ドレスデンのディックス、1919年
  • デュッセルドルフ、1922年秋-1925年
  • ベルリンのディックス、1925年秋-1927年
  • ドレスデン再び、1927年夏-1933年4月
  • ランデックとヘメンホーフェン、1933年夏以降
  • 東西のディックス、1945年以降

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オットー・ディックス
著作者等 Schubert, Dietrich
松下 ゆう子
水沢 勉
真野 宏子
シューベルト ディートリヒ
書名ヨミ オットー ディックス
書名別名 Otto Dix
シリーズ名 パルコ美術新書
出版元 PARCO
刊行年月 1997.1
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 489194434X
NCID BA3230592X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97050177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想