なぜそんな嘴なのか  下

コンラート・ローレンツ, オスカル・ハインロート 著 ; オットー・ケーニヒ 編 ; 木村武二 監修 ; 大江秀房 訳

ハインロートを師と仰ぎ、父親のように慕いながら、貪欲なまでに知識を吸収していくローレンツの姿が、手紙の中に浮かび上がる。動物たちと接する日常的な生活の中で積み重ねた、綿密な観察の数々、それを基にした比較動物心理学や、本能行動と遺伝との関係の考察が展開される。全編を通じて、動物たちへのこまやかな愛情と、ウィットとユーモアが感じられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 5 1933年11月〜1934年12月-比較動物心理学へ
  • 6 1935年1月〜1937年3月-本能行動の遺伝学
  • 7 1937年4月〜1939年1月-野生的形態と家畜的形態
  • 8 1939年2月〜1940年3月-真の動物行動学をめざして
  • 終章 回想と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜそんな嘴なのか
著作者等 Heinroth, Oskar
Koenig, Otto
Lorenz, Konrad
Lorenz, Konrad Z.
大江 秀房
木村 武二
白鳥 由紀子
ケーニヒ オットー
ハインロート オスカル
ローレンツ コンラート
書名ヨミ ナゼ ソンナ クチバシ ナノカ
書名別名 Wozu aber hat das Vieh diesen Schnabel?

Naze sonna kuchibashi nanoka
シリーズ名 ちくま文庫
巻冊次
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.7
ページ数 366p
大きさ 15cm
ISBN 4480032894
NCID BA32303946
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全国書誌番号
98025837
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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