パリのカフェをつくった人々

玉村豊男 著

芸術の都パリに欠かせない役割をはたし、今もフランス文化の一面を象徴するカフェ、ブラッスリー(居酒屋)。その発生をたどってみれば、意外にも地方出身者の出稼ぎ商法だった。フランス通のグルメエッセイストで、みずから農園を営む著者が「フランス出稼ぎ人」のルーツを求めて徹底取材。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 花の都パリを征服した世界一の働き者(カフェのギャルソンの素姓
  • 水運びから居酒屋へ ほか)
  • チーズ小屋からミシュランまでオーヴェルニュ人成功の秘訣(チーズ小屋の青春
  • 過疎村の後継者 ほか)
  • パリにクレープと生ガキをもたらした辺境の国(冬のブルターニュ半島
  • クレープとガレットの分岐線 ほか)
  • パリのブラッスリーをめぐる男たちの闘い(フランス式生ガキの食べかた
  • カキ剥き世界チャンピンの早業 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリのカフェをつくった人々
著作者等 玉村 豊男
書名ヨミ パリ ノ カフェ オ ツクッタ ヒトビト
書名別名 パリ物語
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論社
刊行年月 1997.8
版表示 〔カラー版〕
ページ数 262p
大きさ 16cm
ISBN 4122029163
NCID BA32233396
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全国書誌番号
98039765
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言語 日本語
出版国 日本
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