縄文文明の環境

安田喜憲 著

縄文社会は、豊饒の森と海の資源を利用しながら、自然と人間が共存する平和な文明を築いていた。環境考古学の視点から、縄文文明の興亡を究明し、自然と文明との関わり、人類のあるべき姿など、新たな文明原理を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環境考古学の視点-プロローグ
  • 縄文文明の位置と生成
  • 森と縄文のビッグバン
  • 国際交流と平等社会
  • 民族大移動と日本人のアイデンティティー
  • 縄文の三悪人-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文文明の環境
著作者等 安田 喜憲
書名ヨミ ジョウモン ブンメイ ノ カンキョウ
書名別名 Jomon bunmei no kankyo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 24
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1997.10
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 4642054243
NCID BA32229810
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全国書誌番号
98039350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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