愛とは何か

小林司 著

愛は人の一生の幸福を左右する。愛をもてるようになるには、どうすればよいか。愛は本能的なものではなく、生後に学びとるものだとして、まず、乳幼児期の母子関係のあり方の重要性を強調する。ゆがんだ愛は、幸福になれない人や犯罪者をも生みだす。西欧の二種類の愛「エロス」と「アガペ」に対し、愛はただ一種類しかないと考える著者が、臨床経験と最新の世界の科学的成果から、愛の誕生、発達、ゆがみ、癒し、修復等を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 親愛感情の起源
  • 2 愛のひずみ
  • 3 愛の個人的発達
  • 4 愛は何種類あるか
  • 5 のぼせ上がり(一目ぼれ)
  • 6 愛による癒し
  • 7 愛をつくる脳
  • 8 ホルモン異常による同性愛
  • 9 愛を促進させるもの
  • 10 愛の修復
  • 11 愛についての展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛とは何か
著作者等 小林 司
書名ヨミ アイ トワ ナニカ
書名別名 Ai towa nanika
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1997.9
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 4140018054
NCID BA32227633
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全国書誌番号
99054388
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言語 日本語
出版国 日本
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