市民社会と社会学的思考の系譜

秋元律郎 著

近代市民社会の科学的自己認識として、社会学は、いかに近代という時代に対応し、またそこから問題を受けとってきたか。きびしい時代の転換意識をもって、こんにち社会学が直面している論争点に立ちながら、近代そのものが孕む問題性とその特性を問う社会学思想史研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会再組織の科学的基礎
  • 第2章 ドイツ近代と苦悩の一九世紀
  • 第3章 新大陸の鼓動
  • 第4章 時代への応答-シカゴ社会学の群像
  • 第5章 懐疑と危機の文化
  • 第6章 近代への問いかけ
  • 第7章 産業社会への現代的視角-統合と道徳的再建の試み
  • 第8章 M・ヴェーバーと近代社会
  • 第9章 危機のなかの文化理論
  • 第10章 知識社会学と現代
  • 第11章 迷路の確信者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会と社会学的思考の系譜
著作者等 秋元 律郎
書名ヨミ シミン シャカイ ト シャカイガクテキ シコウ ノ ケイフ
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1997.9
ページ数 327, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4275016807
NCID BA32213060
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全国書誌番号
98044383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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