筆跡の文化史

原子朗 [著]

本書は、千三百年余におよぶ毛筆の歴史、筆跡のもつ形象美、筆跡をささえる筆記具や用紙、書法の変化、筆跡と教育とのかかわり、文士たちの筆跡に見る個性と時代性等々、「筆跡」を視座にすえ、日本人の来し方を縦横に論じたユニークな文化史である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いま、なぜ筆跡なのか-筆跡についての基礎的考察
  • 2 古典的筆跡の美
  • 3 明治の筆跡
  • 4 大正の筆跡
  • 5 昭和の筆跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 筆跡の文化史
著作者等 原 子朗
書名ヨミ ヒッセキ ノ ブンカシ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1997.9
ページ数 298p
大きさ 15cm
ISBN 406159298X
NCID BA32202224
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全国書誌番号
98037539
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言語 日本語
出版国 日本
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