環境税 : 実態と仕組み

石弘光 編 ; 環境税研究会 著

本書は、今後の環境政策の遂行にあたって中心的な役割を果たすと思われる「環境税」を、スウェーデンをはじめとする環境先進国の実態を詳細に紹介しながら、併せてその理論的枠組みを整理したものである。財政学、公共経済学、環境経済学、税法などの研究者と環境庁のスタッフが執筆した、わが国初の体系的解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 環境税の理論的枠組み(いまなぜ、環境税か
  • 現代の環境政策と「環境税」の基本的意義
  • 環境税<炭素税>の租税論的検討
  • エネルギー税制と環境税
  • 環境税が国土利用に与える影響
  • 環境税の経済的効果)
  • 第2部 環境税の実態(スウェーデン
  • ノルウェー
  • デンマーク
  • フィンランド
  • オランダ
  • その他の国々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境税 : 実態と仕組み
著作者等 環境税研究会
石 弘光
書名ヨミ カンキョウゼイ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1993.12
版表示 第4刷
ページ数 192p
大きさ 21cm
ISBN 4492610286
NCID BA32186922
BN10075737
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
94017539
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言語 日本語
出版国 日本
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