有機化学実験書

ガッターマン 著 ; 漆原義之, 荒川久雄 共訳

[目次]

  • 目次
  • A. 実験の通則
  • 反応速度と温度 / p1
  • 有機化合物の精製 / p3
  • 晶出(結晶化) / p4
  • クロマトグラフィー吸着法 / p13
  • 蒸留 / p14
  • 昇華 / p24
  • 水蒸気蒸留 / p25
  • 溶媒の留去 / p27
  • 振出 抽出 / p29
  • 圧縮ガスを用いる実験 / p32
  • かきまぜとふりまぜ / p34
  • 加圧下の加熱 / p35
  • 融点測定 / p36
  • B. 有機化合物の元素分析法
  • 炭素,水素,イオウおよびハロゲンの定性分析 / p40
  • 有機化合物の元素定量分析法 / p42
  • I. Dumas法による窒素定量 / p43
  • II. リービッヒ法による炭素,水素の定量 / p49
  • III. ハロゲン,イオウその他の元素の定量 / p62
  • IV. 有機官能基の定量 / p71
  • C. 有機製取実験の部
  • 危害予防 / p79
  • 最初の準備 / p81
  • I. 水酸基および水素のハロゲンによる置換 アルコール オレフィン
  • II. カルボン酸およびその簡単な誘導体
  • III. ニトロ化合物およびその還元生成物
  • IV. スルホン酸
  • V. アルデヒド
  • VI. フェノールおよびエノール[ ]ケト‐エノール互変異性
  • VII. ジアゾ化合物
  • 概説 / p240
  • A. 脂肪族ジアゾ化合物
  • B. 芳香族ジアゾ化合物
  • VIII. キノンおよびキノイド化合物
  • IX. グリニャールの反応およびフリーデル‐クラフツの反応による合成有機の遊離基
  • グリニャールの反応 / p303
  • フリーデル‐クラフツの合成 / p308
  • 有機遊離基 / p319
  • X. 複素環式化合物
  • XI. 水素添加と還元 二酸化セレンによる酸化 オゾン化
  • XII. 天然物
  • D. 有機官能基の定性分析
  • I. 概論 / p382
  • II. 個々の官能基の特徴 / p383
  • III. 分析の実施 / p392
  • E. 有機化合物の電子論およびメソメリズム説へのてびき
  • イオン結合および原子結合 / p396
  • 不飽和および芳香族化合物 メソメリズム / p398
  • 反応機構 / p405
  • F. 雑
  • 有機化学文献利用のための簡単なてびき / p415
  • 文献によってつくる製品 / p417
  • 窒素定量の計算表 / p420
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 有機化学実験書
著作者等 Gattermann, Ludwig
Wieland, H.
漆原 義之
荒川 久雄
ガッターマン
書名ヨミ ユウキ カガク ジッケンショ
出版元 共立
刊行年月 1959
版表示 初版4刷
ページ数 420p
大きさ 22cm
NCID BA32157334
BN03340033
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全国書誌番号
59005918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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